店長の雑談改め、雑記屋シュルイ・再び
「人生には無駄な時間が必要」そんなコンセプトで書いておるページです。

ここのところ、女性や子供が襲われるニュースが多いですね。本当に怖い事です。
どうしたらこの様な事件を無くせるのでしょうか。

例えば、女性がひとり夜道を歩く際。
暴漢の襲う気を萎えさせるには・・・、「うわっ、この女はやめておこう」と思わせるには・・・。
におい、なんていかがでしょう?
残業で遅くなった女性が一人歩いている。少し離れた後方に一定の距離を保ってつけてくる男の陰。
人気の無い通りになると、男は歩を早める。・・・縮む距離。高まる緊張感・・・。
もう手を伸ばせば届きそうな程・・・その時!
男は感じた、異様な程の加齢臭を!!
オヤジの枕カバーのにおい!
忘年会から帰ってきた酔っぱらったオヤジのにおい!
きっと歯が真っ黄色だろうと想像できるヤニのにおい!
日本酒と柿のタネの種が混ざった息のにおい!
肉ばっか食ってやがるな、と思わせる汗のにおいと
オトーサンの後のトイレのにおい!

それらのにおいをバランス良く配合した香水
「スーパー加齢・ゴールド」
小林製薬風の商品名ならば「暴漢にげ〜る」
資生 堂な ら 「KAREI」
これで暴漢は女性を通り越して帰途につくであろう。

オヤジのにおいを発するコトに抵抗がある女性は「男くさい演出」をしてみるのも良いかもしれません。
時折、
カ〜〜〜ッ、ペッ!!とタンを吐きながら歩けば、男性の性欲もそがれるでしょう。
傘を持っている時はゴルフのスウィングなどをしてみるのも有効です。
男くさい男の代表として、勝新太郎の名が挙がりますが、座頭市の主人公になりきるというのもテです。
襲われるかも、と思ったときは携帯電話で誰かと話すフリをすると良いとよくききますが
勝新作戦の場合は電話と思ったそれが短刀になるという仕掛け!!
仕込み杖ならぬ仕込みケータイなのである。
それでも襲ってくる暴漢には夜道というシチュエーションも手伝って
「暗くなりゃ五分と五分。見当つけて斬ってきな」
と名セリフも飛び出すであろう。
それでも更に襲いかかる輩にも、勝新作戦ならば大丈夫!!
最後の砦、
パンツに隠したコカインかがせて幻覚を見ている間に逃げるのです。
薬物も暴行も「ダメ。ゼッタイ。」なのである。

しかし話はそれますが薬物乱用防止法のキャッチコピー、「ダメ。ゼッタイ。」って弱くないですか?
20年くらい前の公共広告機構のCM
「覚醒剤やめますか、それとも人間やめますか」くらいのインパクト欲しいですね。
                                                                           2006年9月22日
数ヶ月前から、銀行で両替をすると50枚以上の場合は手数料がかかる様になってしましまいた。
1円玉を50枚欲しい・・50円分欲しい場合でもなんと手数料100円かかるんですね〜。
ゼロ金利政策を解除したかと思ったら、早速そのしわ寄せかいな〜〜?
こんなトコから利益を得るとは銀行というトコロにはなかなかのアイディアマンがいるものだ。
などと感心しているバヤイでは無〜〜〜〜〜い!!
とにかくカネのかかるコトは極力避けたい私は自販機などで
わざとお釣りが出るようなお金の入れ方をするのでありました。
120円のジュースを買う時、520円を入れて100円玉を4枚確保!!やった〜〜。
・・・・・アホかって?う〜ん、そうですねぇ・・アホかねぇ・・・。

先日バスに乗っておりましたら「釣り銭が足りなくなるコトもありますのでなるべく小銭を用意してご乗車下さい」てな張り紙が。
あらまぁ〜、こんなトコにも影響が?

う〜む!!こーなると世の小銭は一体ドコへ行っているのか、疑問である。
はっ!!!!!そうだ〜!!募金箱だ〜〜〜!!!!
24時間テレビ、最近はまともに見てないけど、今でも各地で小銭がビッシリ貯まった思い思いの入れ物を
募金スポットみたいなトコに持ちよるシーンが見られるのであろーか?
貯金箱や大きなびんやヒモで繋いだ5円玉とかをそのまんま募金所に持っていくチビッコとかがいたよな〜。
そこに行って両替頼もうかしら!!・・・・でもそんな事したら
みんなの善意を利用し、少しでも節約しようとするセコイ女として人々から嫌われそうである。
・・・・やめておこう。

24時間テレビと言えば、始まったばかりの頃は何だかやたらワクワクしながら見たものである。
あの頃は手塚治虫のアニメがあったりしたからね〜。CMがやたらに長くて辟易した記憶があるわぁ。
それにしても最近の24時間テレビのテーマはなんだか、ぼんやりしてますなぁ。

日本テレビの公式HPを見ると第1回のメインテーマは
「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!」だし
12回目は「アジア・アフリカの子供達に海外援助を!」という具体的で
「あぁ、身体の不自由な人や貧しい国の役に立ってるんだなぁ」と思えるが。

何故か20回目ともなると「勇気を出して」。・・・・対象がわからない!!
26回目に至っては
困った事に、「あなたを一番愛する人・・・」である。
「・・・」が出てきたか!!ぼんやり加減に拍車がかかりました!!
会議で「あなたを一番愛する人を大切に」や「あなたを一番愛する人は誰ですか?」とか、
候補があがっていたけど結局決まらなかったから「・・・」で済ましちゃったのではあるまいか?

とにかく1992年以降は
困っているヒトを救済しようという気が失せた様である。

来年以降のメインテーマは
「とにかく大勢のタレントに仕事を!!」にすりゃイイじゃん(笑)
                                                                                   2006年9月8日
私には、毎年必ず8月に欠かせない行事がある。
それは関根勤の「カンコンキンシアター・クドイ!」という公演を観に行くコトです。
学生の時、深夜番組でこの公演を流していて、
それがあまりにもバカバカしくて面白く、素晴らしかったため、友人を誘って観に行ったのでした。
以来18年、本当に欠かさず行き続けております。
場所は新宿歌舞伎町、シアターアプル。コマ劇場の地下ですね。
公演時間は年々延びて、今年はなんと4時間越え!!(去年は3時間50分)
これはちょっと腹ごしらえをせにゃならん、というワケで待ち合わせの前にマクドナルドに寄る。
100円のハンバーガーと100円のコーラを注文し、一人で食べていると
後ろの女子二人組が、
共通の知人の女の子がいかに不貞であるか、という話を
私に聞かせてくれてるのか?ってくらいに大きな声で話している。
まぁ「あの子は彼氏がいるのに他の男の子にすぐ手を出す」てな内容で
珍しくもない話であるが歌舞伎町マックで聞くといかにも歌舞伎町的な話である・・・気がしないでもない(笑)そんな中で、
明らかに歌舞伎町らしからぬファッションに身を包んだ殿方3人組がいたりすると
これは絶対カンコンキンだ!!とひとり確信する私。
TVで「エンタの神様」など、昨今のお笑いの客席が映る時は圧倒的に若い女性が多いが
カンコンキンはその出演者のメンツや内容などのせいか
(とにかくお下劣)オタク男子率が高い。
男子というか・・・・オッサンも多いのだが。(なんせ古いファンがいるもので)
・・・と言ってる私も立派なオバさん。
いつも一緒に行くのは学生時代の同級生。年によって、仕事や出産や育児などの都合で参加人数が変動します。
今年は3人。
私はマックで腹ごしらえをしたのだが、あとの二人は会場は飲食物の持ち込みは一応禁止だっつ〜のに
ドーナツだのおかきだの
チーズ鱈だの・・・・ま〜〜出るわ出るわ。
おばちゃんのバス旅行のノリですよ。私は何よりもそこで、歳とったな〜〜〜と痛感しました。
ところで今回は公演20回の記念Tシャツが販売されていました。メーカーはなんと「ミズノ」。
フツ〜〜〜にスポーツ用ですよ。メッシュっぽい、汗かいてもムレません!!みたいな素材。

オシャレにしようという意志がゼロ。

20秒程迷って購入。着るか着ないかではない。
今ここで買わないと
絶対に後で後悔するという自信が財布の紐をゆるめたのである。(何だ、その自信は)
色は真っ赤と真っ青。サイズはM、L、XL。
完全に婦女子の需要を無視。さすがカンコンキン。オタクは肉付きの良い人が多いですからね。
私は青のM(2500円)を買いました。
私が変なTシャツ着ていたら、それかもしれません。
                                                                           2006年8月6日
某独裁国家のミサイル発射で、物騒な世の中ですねぇ。
日々世界平和を願ってやまないワタクシといたしましては、彼らをとめる手だては無いかと模索する毎日です。

私は経済制裁で苦しむのは、まず貧しい国民であると思うのであまり賛成しない。
実際今回のミサイル発射はアメリカの経済制裁を止めさせたいという意図があるとも言われているので
そのよーな措置はますますヤツを頑なにさせるであろう。
あげくミサイルを日本海に打たれたのだから日本としては良い迷惑である。
むしろ万景峰号をもっと頻繁に行き来させて虐げられている国民に力をつけさせるべく、こっそりと食料援助を行うのである!
金正日の嫌いな食べ物って何だろう?そればっか送ってやりなされ。
あの体型からすると何でも食べそうだが、そこは
甘やかされて育った放蕩息子なのできっと偏食だろう。

そして食料を蓄え体力をつけた国民は、次には意義を唱え、立ち上がるのだ!
反政府の地下組織をつくり、各地域でゲリラ戦を行いつつ同士を増やし平壌でクーデターを起こす。
多分、別冊宝島あたりに頼めばそのHOW TO本を出版してくれそうだ。
そしたらそれも万景峰号にたくさん積む。
表紙は金正日の好きな「男はつらいよ」に関する書籍に見える様にカモフラージュ。
タイトルは
「シリーズ最新作・男はつらいよ〜寅次郎の戦い〜」

そうして結成された地下組織がいよいよ反政府軍として出発する前に
ゲリラ戦に備え各地の一般市民を味方にしておく必要がある。
なにせミサイル発射もろくに報道されないほど、情報を与えられないので、
己の国の指導者がいかに愚かで、世界に遅れをとっているか、とにかく外からの情報を仕入れる事が必須だ。
もしかしたら、その頃は万景峰号が経済制裁で日本との往来がままならないかもしれない。
そうなった時は、海がダメなら空からだ。
しかし領域内に飛行機が入れるはずもない。
そこで 新沼謙治率いる伝書鳩部隊の出動である。
足には諸外国からの有益な情報を様々巻き付け、国境を越えてやってくる。
「クルック〜」と聞こえると思わず家から飛び出す一般市民。
それを捕まえても、政府の手先は貧しい人達が食料にしようとしてるか〜、くらいにしか思わず、全くもって都合が良い。

さて。
クーデターの舞台は本当の「舞台」である。

聞けば、金正日はプリンセス・テンコーのファンらしいではないですか!!
何かの式典が開催されている会場で、テンコーのイリュージョンを披露するのです!!
いつものように一糸乱れぬマスゲームや子供達の踊りなどを見て喜ぶ金正日。

式典のトリはテンコーのイリュージョン。
大胆にも金正日を舞台に上がらせ、大きな箱に入れ、フタを閉めて鍵をかける。
会場の全員の目と朝鮮中央放送のカメラが箱に向けられる。
様々な思いで固唾を飲んで見守る人々。

テンコーが何やら箱の周りで合図の様な動きをしてから鍵を開ける。
フタがカタカタと動き始め、
クルック〜という鳴き声がかすかに聞こえる。
箱のフタが勢い良く開いたその瞬間、無数の鳩の大群が一斉に放たれたのだ!!
ご存じの通り、鳩は平和の象徴である。
鳩は武器を持った朝鮮労働党員めがけて飛んで行き、彼らは訳がわからず、ただただ慌てふためく。
全ての鳩が出た箱から次に現れたのは・・・・・
なんと横田めぐみさん、その人である!!!
北朝鮮が死亡したと言い続け、その行方がわからなかっためぐみさんは
なんと政府の目の届かない所に身を潜ませ、革命軍のリーダーとなっていたのである。
めぐみさんに続き、拉致され、行方不明の人達が後から後から出てくる。
日本人だけではない。韓国、レバノン、タイ、ルーマニア人もいる。
労働党員はあの鳩達によってヒッチコックの「鳥」さながらに襲われ続けもはや逃げる事も出来ない状況である。
「我々は今ここで、自由を手にした!!」めぐみさんがそう叫ぶと
天にも届きそうな歓声と共に、先ほど金正日を讃えるマスゲームをしていた一団が一斉に動き出し、
「LOVE & PEACE」という人文字を作った・・・・・・・・・。

そして金正日とその側近達はカンボジアで地雷撤去を一生させられるのでありました。
                                                                 2006年7月12日
店にいると様々なセールスの電話がかかってきます。
ついさっきの出来事。
電話の相手「わたくし、XXX取次店のXXXと申しますがオーナーさんいらっしゃいますか?」
      私「はい、わたくしですが」
電話の相手「あっ・・。」ガチャッ・・プー、プー、・・・。
ええ〜〜〜〜っ!?
新しいパターン!!アヴァンギャルド!!
まぁ、もちろん大抵のセールスは断るので別に困らないし、
私だと答えたのに切られた、というのは
未体験の域だったため、むしろ全く腹も立たず。
やはり女性である、というコトが対象外だったのであろうか。
何かエロ系のお誘いだったのかしら・・・。
そう言えばしばらく前だが、バイトさんが店番をした翌日
メイドパブのショップカードが置いてあった。
なぜウチに??と不思議だったが、キャラクターものを多く取り扱う店ゆえに、
オーナーはオタクの男性なのだと勘違いされた様である。バイトさんも律儀だ。
「また来るそうです」というメモ付きでした。
私も少々オタクではあるが、さすがにメイドパブに行こうとは思わんな〜。
メイド役はやったけど!!先日の「この祭り、乱れ咲き2nd」にて・・・・・。
各店が提供する景品が当たる抽選会をやったのですが、ただ当選者に渡すだけではつまらない。
そこで。
プレゼンターを男性の当選者にはメイド、女性が当たった時にはホスト、という設定にしてみました。
この様な設定が出来上がり、台本を書いて演出、監督、出演までこなすのは
誰あろうワタクシ、シュルイオーナー
(女、若干オタク気味)であります。
私はプロポーズ大作戦のフィーリングカップル5対5に例えたら確実に5番の役。


メイドが登場し、自己紹介をする場面はこんなでした。
「メイド喫茶・ディレッタントの○○○○です♪好きな食べ物はイチゴです♪」
「メイド喫茶・ハニティーの○○○ですっ♪好きな動物はウサギでぇす♪」
「メイドパブ・シュルイのストロベリーです★好きな食べ物はアタリメでっす★」
アタリメの箇所はこだわりました。
「シャケトバ」(鮭の薫製)も候補にあがりましたが本当は「ツナピコ」にしたかった。

誰にでもわかる無難なトコロで「アタリメ」に決定。

何気ない私のこだわり・・・・。
                                                                                 2006年6月22日
人並みに「結婚したいわあぁぁ〜〜〜〜」と思う様になってきた今日この頃。
家族連れを見て、密かに老後の心配をしてみたりする独身貴族です。
家族っていいなあぁぁ〜〜〜・・・・・。
チビッコを見ると、かまいたい衝動にかられます。
シュルイではもちろん、スーパーなどでベビーカーに乗った赤ちゃんがこっちを見てたりすると
すかさず変な顔をして赤ちゃんが笑うのを見て癒されております。
お母さん方、私は怪しい者ではありませんよ・・・・。

先ほど、知り合いが買い物に来てくれて「実は結婚したんですよ〜〜」との報告を受けました。
前からよく彼女と一緒に来てくれてたナイスカップルだったので
そんなん聞いたら、なんだかミョ〜〜〜に嬉しかったのだが
そこで私が
「うっひょ〜〜、マジで!?
おめでとう〜〜〜〜っ!!すげーすげー!!」
などと
過剰に喜ぶのも相手夫婦にしたら「え?なんで俺らが結婚するのがそこまで嬉しいの?」と気持ち悪がられるだろうと思い、
「そうなんだ〜、おめでとうございますう〜♪」と
平静を装って普通にお祝いのコトバを述べました。ふぅ・・・・。
自己分析するに、多分「嬉しさ」と「うらやましさ」がごっちゃになってるのではあるまいか。

いやぁホントにあやかりたいモノですよ。
どこぞのお寺で、御利益あるよーにと煙を頭にかけますわな〜。
アレみたいに二人の周りの幸せな空気を自分にかければ良かった。
シアワセのおこぼれちょうだい・・・てなカンジで。
ここで一句。
結婚は年功序列じゃないんかい?
                                                                         2006年5月24日
突然ですけど私の小学校1年生の頃の写真を見ると天皇家の血筋を引いてるような顔をしています。
顔のパーツが全て小さいんですよ。
一重まぶたで目は小さいし、鼻も口も耳も小さい。マシュマロマンみたいにパンパンの顔でした。
いつからか片目だけ二重になったが、整形したワケでは無いです。
最近はたまに両目とも二重になります。
女性は年をとると胸だのお尻だのの肉が垂れるものだが、顔の肉も下に下に移動してるのであろうか?

まぁ一重でも二重でも目なんて見えりゃー良いのだが、耳は小さいとちょっと不便。
ウォークマンのヘッドフォンというかイヤホンみたく耳にはめ込むアレ。アレがうまく入らないのである。
無理にはめるからちょっと痛い、しかもポロッとすぐ落ちる。カチューシャみたいに頭全体にはめるタイプなら良いのだが。
あと、髪を耳に掛けにくい。
髪の毛が太くて硬くて多いのだが、耳は小さくてしかも寝ている。
どーゆーコトはわかりにくい貴方は芸能人の佐藤藍子を想像して欲しい。
どんな音も聞き逃さない、マンガの中のスパイが持ってそうな集音機(パラボラアンテナの様な形の・・・)みたいである。
耳として、非常に頼もしい。
私はあの真逆である。(聞こえにくいワケでは無く、形状の話ね)
髪の毛を、ただ耳にかけただけではすぐに耳の前に戻ってしまい、うっとおしいので耳にかけ、耳の後ろでヘアピンでとめる。
すると、なんとヘアピンが開いてしまうのだ。
普通、ヘアピンって上下がくっついてますよね?
それがね、はずすと隙間が出来てて戻らないの。
ヘアピンをダメにするほどの髪・・・。コシがあるにも程がある!!
気を許すと髪の毛がわさ〜〜〜っと膨らんでデカくなるので、おかっぱ頭だった頃はキノコの様でした。
たまに友達にキノッピーと呼ばれてました。(アニメ「ポールのミラクル大作戦」に出てくるキャラクター)

あとね、鼻が小さいので鼻の穴も当然小さい。
で、指が太い。
何が言いたいかと言うと、
ハナクソほじりにくいワケですよ。
小さい頃ってよく鼻をほじってた様な記憶がある。
実際、チビッコを観察していると時々人前にも関わらずおもむろに鼻をほじったりする。
そんな時私は「はしたない!」とは思わず、郷愁の念にかられるのだ。
自分の身体から何かが採取されるのが楽しかったのであろうか・・・。
気づけば、いつからか本当にたま〜〜にしか鼻をほじらなくなったものだ。
たいてい、鼻をかめばコト足りるのだが、やむなく指を突っ込まざるを得ない時、
自分の鼻の穴の広さと指の太さのアンバランスさを改めて思い知るのである。
人はハナクソをほじらなくなった時が大人への第一歩なのではあるまいか。
                                                                            2006年5月18日
今日、ネットで見たニュースの見出し。

禁止区域で風俗店営業、盛岡の私立高校教諭を逮捕
 岩手県警は26日、盛岡市盛岡駅前北通、私立盛岡スコーレ高校教諭田屋舘恭一容疑者(51)と中国籍の女2人を、
風俗営業法違反(禁止区域内営業)の現行犯で逮捕した。(読売新聞)

はぁ〜。教師であり経営者である、と。様々な分野で活躍する、ちょっとした実業家のご様子。
しかし
禁止区域とは知らずに開業してしまうなんて、うっかり屋さん!!
でもって本業の勤め先は「スコーレ高校」かぁ・・・・・。
で、風俗店は「コスーレ」かな!?

ま、ま!そんなシモネタはさておき!!
前回の雑談で指をスライスした私ですが、その後ふつうの絆創膏を貼っていたところ、傷が早く治るバンドエイドがあると聞き、購入。
「はるだけで自然治癒力を高める キズパワーパッド」というモノ。
早速使ってみましたよ。
素材は「ハイドロコロイド」という、薄〜いゴムの様な質感。
普通の絆創膏はキズに当たる部分にガーゼが付いているが、
これはハイドロコロイド自体が傷口から出る体液を吸収し、それがキズを治す力になるのだ。

素晴らしい!!

自分の体から出たものが、また己の健康に役立つとは。
まるで一昔前に流行った飲尿健康法である。
もしかしてスカ○ロの趣味のある人は通常よりも健康だったりするのだろうか!?
あ、でもアレは他人のだから違うか。飲尿は自分のを飲むらしいから。

キズパワーパッドは貼ってしばらくすると体温で肌により馴染んでくる。
全体が肌にピタ〜〜ッと密着するのである。
関係無いけど、その様は食パンにスライスチーズを乗せてトーストした様子にそっくりである。フチの部分が特に。
肌色で半透明なので、貼った当日は切った断面が見えて、うっすらと中心の真皮の赤い色が透けて見えていた。
お〜〜〜っ!!誰かに見せたい、この断面!平らでうっすら3重丸!!
てなコトを思っていたが約1日経つと体液を吸収して膨らみ、半透明ではなく白くなる。
残念だ。「断面見せて」と頼まれても
オメェに見せるダンメンは無ぇ!!のである。
                                                                        2006年4月26日
先日、野菜なんかを薄切りや細切りにする、おろし金とセットになっているスライサーのセットを買いました。
前々から欲しいと思っていて、やっと手に入れたので嬉しくて
夜中の3時に調理開始。
(その日は友人の送別会があって帰宅したら、そのよーな時間だった)
野菜スープを作ろうと、人参をスライスしてみる。シュッシュッ。すご〜い、早〜い!!
包丁でトントンしてたのより数倍早いぞ!!
厚さも調節出来ますよ!!一番厚くして〜・・・っと、シュッシュッシュッシュッ。
あっ、そうだ。小さくなった野菜用のカバー(刃が直接手に触れない様にするモノ)を使わないと指がキケンだ・・・
と、思いながらも手が止まらん。厚いぶん、人参が見る見るうちに小さくなる。
自分で思っているより数倍小さくなるのが早いのだ。
そして皆様ご想像の通り、ハイ、
指をスパッ!!!!とスライス。
「やっちゃった!!やっちゃった!!やっちゃった〜〜〜!!」
午前3時に
裸電球の「神田川」チックな台所でひとり叫ぶ。
この時ほどドラえもんが欲しいと思ったコトは無い。
私をタイムマシンで1分前に戻してくれ〜〜〜〜〜!!
しかしドラえもんはいつまでたってもボンクラなのび太のトコロに滞在中。
様々な利益をもたらすロボットを一小学生が独占し続けるというのはいかがなものか!?
ずっと前から思っていたが、のび太はつくづくドラえもんの使い方が下手である。
我が家にドラえもんがいたら私は億万長者になれる自信があるのに。
まさに宝の持ち腐れ。
しかしこの調理器具とて、ドラえもんがポケットから「♪テレレレッテテ〜〜♪」という効果音と共に
「チタンゴ〜ルデンカッタ〜〜〜!!」と叫んで出してもおかしくないくらいの優れた道具なのである。
そう、刃はチタンコーティングされていて、切れ味抜群。強度もあるのだ。
スライスした親指の先はキレ〜〜〜な楕円形の断面。
真皮というのだろうか?中心は微妙に色が違う。ヤバイ深さに到達してしまった様だ。
しかしその時は「ヤバイ深さ」などと考えたくない、むしろ「大したコトは無い」と思いたい一心で
とりあえずスライスして受け皿に貯まった人参をお湯を沸騰させた鍋に入れる。
それが間違いなのである。肉片はすぐ指にくっつけておくべきだったのだ。
そうすれば直りも早いしほぼ元通りになったのだろう。
アホな私はそこまで気がまわるはずも無い。
人参と一緒に茹でてしまいました。
まぁその後は結局料理も出来ず、人参を茹でただけで鍋は一日放置。
もちろんそれを食べる気にはなれず流しの三角コーナーに廃棄。
肉片はデカイのですぐに見つかりました。
今朝、病院に行く時一応持っていったけど茹であがちゃったからね・・・。恥ずかしくて出せなかったワ。
今、カバンの中にありますけどね。肌色じゃなくて茹でた真っ白な肉片。
                                                                                   2006年4月16日
開店前に必ずその日のおやつを用意するんですけど、今日は明治の「Fran」。
説明不要だとは思うが一応すると、15cm程の細いビスケットにチョコレートがコーティングしてある、ポッキーみたいなもんです。
ポッキーと言えば子供の頃はかなり贅沢なお菓子でしたよ。
なんせ100円握って駄菓子屋に行けば、オバサンに早く決めろと急かされるくらい

10円だの20円だのの超低価格商品
をどれにしようかと延々迷っていたのである。
そんなだからオバサンはいつも不機嫌であった。
ある日、父と野菜の種を買いに行くと(色んなモノを売っている店だった)
オバサンはニコニコしていて、「客がコドモの時と大人の時では全然違うではないか!!」とビックリした。そりゃそーなるわな。
そんなチビッコにとって100円(だったか150円だったか・・・)のお菓子をひとつだけ買うなんて到底出来なくて
たま〜に家にポッキーがあると嬉しかったものだ。
当時ポッキーは開けると半透明のビニールにわらわらと沢山入っていた。
何本なんて数えたコトも無いが、100円以上のゼイタク品をいっぺんに食べようなどとはハナから思っちゃいない。
一人で全部食べられる機会はあまり無かったように思う。
姉と2人で分けたり、次の日の分までとっておいたものだ。

そして年月が過ぎ、私は大人になった。
ポッキーも成長した。
なんだか知らんがワイングラスに氷を入れてそこにポッキーを差してホームパーティーなんかありゃしないのにコタツでテレビ見ながら
「ポッキー・オン・ザ・ロック」などという小洒落た演出をCMよろしくやってみたりしているうちに
現れては消えていくお菓子の新商品達・・・・。
「はんこください」「5/8チップ」「鈴木さん」「佐藤くん」なんてのもあったような・・・・。
そんな盛者必衰の理をあらわす、平家物語のようなお菓子業界で生き残り続けるポッキーの前に立ちはだかった新たな刺客。
それがFranである。ポッキーはグリコだが、Franは明治。正に生き馬の目を抜くが如くの闘いなのだ。
ビスケットにチョコのコーティングというポッキー以外ありえない形態ながら
多少太めで更に色んなもんくっつけました、というなんとなくポッキーよか高級な感じ。
ナッツをつけたり、カシスをつけたり、
キャビアをつけたり、フォアグラをつけたり、トリュフをつけたり。(後半はウソ)
実際、今出ているのは「RICH Fran(リッチフラン)」なのである。
グリコがニキビ面の男子向けか、「メンズポッキー」などとお菓子らしからぬネーミングを苦し紛れで付けているうちに
ブルジョア層に向けた商品を開発していたとは。
きっとヒルズ族のおやつはみんなリッチフランに違いない。
フランを開けるとまず4つの小袋が入っている。
袋の素材はアルミだ。ポッキー時代のように中身は見えないのである。
頭の中ではポッキーを開封した時のチョコの付いていない部分のビスケットがわらわらっとある映像が浮かんでいる。
でもね、実際開けるとね、3本なんですよ、3本!!ひと袋に3本!!!!
袋の中、スッカスカ!!
まだまだ入る余裕がありますよ!?
1本食べる。・・2本食べる。・・・3本食べる。
ゲゲッ、もっ、もう無い〜〜〜っ!!
もう1袋あける。2袋目だろうと、3袋目であろうと、いや4袋目であろうと3本はあっと言う間だ。
虚しく残る空の袋と箱。
姉とわける分も無い。明日の楽しみにする分も無い。
姉には黙っていよう。フランがあった事など。
どうせ今では喜びを分かち合う相手などいない。
高校生の頃、遠足でフィンガーチョコを持っていったら友達が「1本ちょ〜だい」と言って、何気なく
圧倒的に数の少ない金色の包みの方をとろうとしたので「金はダメ、銀ならいい」と言ったところ、
フィンガーチョコの1本もくれないケチな奴だと言われてしまったが、あぁそうさ、私はドケチさ。
それに、明日のおやつは無くなったが、今日が楽しければいいのだ。
私は刹那的に生きる決心をした。
フランのせいで嫌な思い出が蘇り、
人間とは孤独なものだと思い知らされる。
私は一人で生きていこうと決めたのだ。

今日のおやつがフランだったことは誰にも秘密にし、墓場まで持っていくつもりである。
                                                                      2006年3月25日
先日、同窓会がありまして。中学3年のクラスで集まったんですけど。
5年ごとにやってるんで意外とみんな変わっていなくて、ある意味つまらなかった(笑)
変わっているのと言えば当時の学校の風紀と規則である。
通っていた中学は、当時がやたらと厳しいピークでワケのわからん規則が沢山ありました。
オーソドックスなトコロでは髪型。
男子は坊主。コレ基本。
私はよく「坊主じゃ〜デートしてもカッコ悪いから一緒に歩きたくない」などと生意気なコトを言っていた。
(注※彼などいないクセして生意気で自意識過剰な女子中学生の代表)
女子も短髪。コレ基本。
肩に掛かる様な長さの場合は縛れば良いことになっていたが
大抵は
おかっぱとか段カットとか狼カットとか。
段カットって何だよ!?って声が聞こえてきそうですが、無理してカッコ良く言うならレイヤーですね。
前髪なんて眉毛よりも指1本分くらい短くしろなどと無謀なコトを言うセンセイもいて
(当然、体育会系)
私などオデコが狭いのでそんなのキッチリ守ったら
はじっこの方なんて剃らなきゃならんよ。
あとは、男子も女子もキャンバス地の肩掛けカバンで、ちょっとヤンキーっぽい子はストラップを長めにしていた。
ヤンキーじゃなくても2年、3年になると長めになってくるのだがそれを阻止するべくセンセイは校門検査をするのであった。
長い場合は短く直される。
それがエスカレートしていって、その後はこっそり長くしないように、決められた長さで縫わされる様になった。
更にそれを守らないと検査の時、デッカいホチキスでバチンと留められたものだ。
あ、あとスカートはふくらはぎの真ん中くらいが基準であった。
今の若い子には理解不能かもしらんが、これまた色気付くとカバン同様、丈が長くなる。
「エンタの神様」に出てる桜塚やっくん扮する「スケバン恐子」のカッコはギャグでは無いのよ〜〜〜。
当時のイナカの中学生には「オシャレ」という概念が薄く、
とりあえずカッコ付けたいと思うとヤンキー的な要素を取り入れてしまいがち。
ちなみにセーラー服の上着だけは何故か、短い方がオサレであった。
そしてセーラー服というのは手を挙げれば容易に肌が露出してしまう。
それを防止するべく、下には必ず
「シュミーズ等を着用する」のも規則であった。
セーラー服は嫌いではなかったが、夏はシュミーズ着なきゃならんので暑いし、冬は首がスースーするし寒かった。 理にかなっていない。
(当時はコートもマフラーも着用禁止!!コレもワケわからん)

そもそも、ど〜して外国の昔の船乗りのカッコが女子の学生服になってんの?

水兵さんのカッコですよ!!真冬も水兵!!み〜んな同じ坊主なのに学生帽着用も今考えると不思議だね〜。
                                                                        2006年3月11日
2つ下の記事を読むとわかりますが、
せっかく「雑記屋シュルイ」をブログにしたのに、な〜んか馴染めずまたココに戻ってくるコト2度目・・・。
何故かブログが肌に合わないよーです。
てなワケで久々にこのページを更新。

さてさて、下の日付は11月25日。う〜む、月日の経つのは早いモノだ。
年を重ねるごとに1年があっと言う間。
それは生きてきた期間に対する1年間の割合が段々小さくなるから、だそうである。
要するに3歳の子供なら1年間は人生の中で3分の1、30歳の人には30分の1というコト。なるほどね。

あと、コレは持論ですがコドモは先の予定があまり無く、毎日が単調だから長く感じるのではなかろーか。
大人になると来月はアレとコレの予定がある、だとか今年中にコレやんなきゃ、で1年なんてアッと言う間なのである。
私は幼稚園の時
こんなに生きててまだ5歳、と思ったものである。
大人になるまで、どれだけ生きなきゃならんのか、と。
当時は姉が買っていた「なかよし」という少女漫画誌を私も読んでいた。
少女漫画というのは主人公が中高生の女の子で、セーラー服なんか来てオテンバというのがありがちであった。
何故か外国が舞台だったりもしたが、まぁそーいった思春期に憧れていたのです。

そんなワケで自分が大人になるなんて気が遠くなるほど先だと思っていた。
そして待ち焦がれた思春期になったらなったで、もっと大人になりたいと思っていた。
私なんぞはホント〜にフツ〜〜〜の学生生活しか過ごしていないので、
(例えばちょっと悪い先輩に大人の遊びを教わった、とかそーいうのが皆無)
もちろんそれなりに楽しかったが退屈だし、とにかく自分はコドモで人生経験が浅いと常々感じていた。


高校生の頃、見知らぬ年寄り2人の会話の「10年前は・・・」という部分を聞いて、カッコイイなぁとしみじみ思った。
自分の10年前なんざ、5〜6歳ですからね。特に話すコトなんかありゃしない。
私も早く10年前の話をしてみたい、と。
今となっては年齢はそれなりなのだが、「大人の女性」の風格が無く、まだまだヒヨッコだと自分では思っている。
もう数年前だが雑誌に載っていたオフタートルのセーターを見て「こーいうの、大人になったら着たいなぁ〜〜」と言ったら友人に
「アンタいくつになったら着るつもりなの!?」と怒られた。確かに・・・・。もう大人でした。

服の趣味というのは年齢と共に変化するのが普通なのだろうか?
ただ単に流行に疎いだけかもしらんが、10年以上着ている服はザラにある。
年齢を全く無視した服選び。お気に入りのセーターにはデカデカと「GIRLS」と編み込んであります。
コレを着ていると結構
その無謀さを指摘されます。しかも買ったのは1年前。最近!!
一応ね、買うときお店の人に聞きましたよ「私コレ着てもイイかなぁ〜〜?」って。
っつ〜か全体のデザインが気に入ったのであって「GIRLS」のロゴはむしろ変えたいくらいである。
いっそのこと、
「三十路」というロゴにしたろか〜い!!「MISOJI」とか・・・。
あっ、すいません
「MISOJI-SUGI」です・・・・・・・。
                                                                    2006年2月27日
自分にどーして彼氏がいないのか、その理由のひとつがわかりました。
どーも男性を見る目が無い様です。
それを認めざるを得ないな、と痛感した昨今です。

私は高校生の頃からついこの間まで雑誌を捨てるに必ず全部目を通し直して
気に入ったトコロを切り抜き、スクラップブックにジャンル別に貼り
「お気に入りばかりのマイ写真 or イラスト集」みたいなモノを作っていました。

その中に、たま〜に芸能人のポートレートも貼られている。
・・・・あれはいつ頃の「オリーブ」だったのだろうか。
10年以上は前のハズだ。一緒に福山雅治と武田真治も載っていて、「これから注目の男の子!!」みたいな特集だったのだ。
特にファンだったから、というワケでは無い。
愛読している雑誌「オリーブ」というフィルターを通して、イイ感じのヒトだな〜と思ったくらいである。
勿体ぶるのはやめよう。
そこに貼られているのは・・和泉元彌です・・・。
言い訳がましいが、その頃はまだお母さんとかお姉さんとかの陰は全く無く、
狂言師として活躍する若者と紹介されれば、凛とした礼儀正しさに対する好感と、別世界への憧れを抱いてしまうというものである。
よほど古典芸能好きでなければ、知られていなかった頃なのだ。
それを切り抜き、更にお気に入りばかりのスクラップブックに保存したのは今思えば
魔が差したのであろうか。
繰り返し言うがその後も別にファンだったワケでもなく、
むしろ羽野晶紀を心配したものだった。
ダブルブッキングだとか、ドタキャンだとか色々とお騒がせな話題を振りまく彼だが
「空中元彌チョップ」なる得意技をひっさげてプロレス界にデビューというニュースには日本中がひっくり返ったであろう。
小学生が昼休みにやってるプロレスゴッコで考えた様な技の名前である。
それにしても、知らぬ間にプロレスがバラエティー番組の1コーナーの様な趣を放っているなぁ。
「ごっつええ感じ」でたまにプロレスやってたよね?あの中だったら納得したかも。(何の納得だか・・・)
何と言い訳をしても
私には「和泉元彌ってカッコイイ」と思ってしまった過去があるのだ。
ステキな殿方を見分ける方法、誰か教えて下さい・・・・・・・。
                                                                    2005年11月25日
昨日、この「雑記屋シュルイ」をブログにしたんですけど、いや〜やっぱ、こっちだなぁ〜!!
ブログは便利だし、コメントももらえるし色々利点はあって、そうすべきだと思うのよ。
しかし私はフォント(書体)を変えたくて変えたくて仕方がないのです。
利便性よりも、より色濃いアホさを打ち出したい・・・
より無意味に、よりくだらなく、より美しく、そして華麗に!!
そんなワケで「雑記屋Shu-rui・再び」としてフツーのページに戻って参りました。
若い女に浮気したけどやっぱり気心知れた古女房が良い、そんなオヤジの気持ちにも似た思いで。ただいま〜〜。
すまねぇカーチャン、俺ぁオメーじゃなきゃダメなんだ。許してくれ、このとーり!!
俺から誘ったんじゃねーよ、アイツが
仕事の話で相談があるから食事でも行きませんかって言うから・・・。
食事だけだよ、だから何にもしてないって!!すぐ帰ったよ、次の日仕事だったし。
愛してる、愛してるよ、オマエだけだって。ちゃんと一人の女として見てるって、な?

そんなカンジでなだめてるうちに数カ月ぶりの夜の営みに。
そして歳の離れた末っ子が産まれ、その頃には浮気相手の女の子が結婚するというウワサを聞いた。
結婚相手はなんと同じ会社の男性社員!!2年越しの交際の末にゴールインだとか。
ってコトはアイツ俺を誘った時つきあってたんじゃねーか!
ハァ〜〜〜〜??どんな女だよ、マッタク・・・・。ダンナも苦労するだろうなぁ〜。
まぁうちのカーチャンは浮気なんてしてねーだろーけどな。
その頃「カーチャン」は
パート先で知り合った年下の男性に対して今までにないトキメキ
感じている自分に驚きを隠せないのでありました。

・・・ヤバイ。もうやめよう、キリが無い。ご感想などはブログもありますので、書き込んでやって下さいまし・・・・。

しかし、面白いブログ色々ありますよねぇ〜。
そーゆーのを読んでると、あ〜書体そのままでも充分面白いの書けるんだよなぁ〜と感心する。
話のネタを見つける着眼点のユニークさ、それを膨らませる博学さ、そして読む者を惹き付ける文才。
私の場合、フォントを変えるコトで誤魔化しているのである。
文字から得るイメージだけで面白さを演出できるのだから
フォントは相当便利だ、フォントーに。
ブログでもフォント変える方法はあるのだが、いかんせん機械に弱いモノで。

これからも自分に欠けているモノを勢いとゆーか、力技とゆーか、
まぁそんなカンジのもので
上手いこと誤魔化しながらのらりくらりと生きて行きたいと思います。
今後ともよろしくどーぞm(__)m
                                                                   2005年11月19日

続・雑記屋Shu-rui(シュルイ)を読む
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